チョココーティング研究所

チョココーティング研究所とは

「香りと美味しさを包み込む」をコンセプトに、チョコレートコーティングを再定義すべく研究開発している工場

アーモンドやマカダミアナッツのまわりをぐるりとチョコレートの層が包み込むチョコレートのお菓子は、日本中で親しまれている商品です。 チョココーティング研究所(日進乳業)では、長年培った高いコーティング技術をもとに、アーモンドやクッキー、その他にも素材そのままの美味しさを活かして、チョコがけ商品やチョコレートコーティングを手がけています。

チョコレートコーティングエ場では、販売量の多いアーモンドチョコレートを効率良く生産できるよう、生産体制、設備を工夫しています。

チョコレートコーティングに最適な環境は、室温20℃前後で湿度50%以下のクリーンな空間です。工場では、防虫対策のために窓を排除し、一年中最適な環境に保っています。また、チョコレートが通る配管や、温風、冷風の吹き出し口などにも、きめ細かな配慮を施して、最適な設備を整えています。素材の美味しさと品質を追求するために、技能を磨き、技術を高めてきたチョココーティング研究所だからこそできるチョコレートコーティング製品です

小さな頃から当たり前のように、私たちのそばにあるお菓子のひとつ

Concept

レボリングパンと呼ばれる回転式の機会で、職人の手作業でコーティングされています。

素材の香りや美味しさを逃がさないよう、チョコレートを優しく溶解し、何度も何度も素材に重ね、冷やし、チョコレートに厚みをもたせます。

できあがったチョコレートは、一粒一粒丁寧に検品され、お客様のもとへお届け致します。

優しく、ゆっくり、寄り添うお菓子。